2005年04月08日

この街と 住人に 幸あれ・・・

久しぶり!!ブログよ!ねこせんせぇは、帰ってきた!!!ヾ(゚д゚)ノ゛
ってなことで・・・みなさま、まいどぅw

約1ヶ月ぶりの更新となります(これ更新してるのは5月8日朝
復帰の手始めとして、まずは私が地元新潟を旅だった日・・・
ちょうど1ヶ月前の4月8日の日記から更新していくとします。


今日は18年間馴れ親しんだ故郷を離れ、東京に引っ越す日。
なのに寝坊した・・・orz

なーんか、昨晩は眠れなかったのよね。
緊張してたのか、懐かしんでたのか分からないけどさ。


で、まぁ・・・当初の予定から大幅に遅れながらも駅で新幹線待ち。
新幹線がまだ到着しておらず、朝飯がまだだったので、
駅のホームで立ち食いそばでも食べることに
(気分的なものもあったから、食ったのはそばじゃなくてうどんだったケド


店に入ると店のおばちゃんとお客さん1人が何やら仕事に関して話してるので、
私もうどんを注文して話に混じることに(ぁ

たしか、私が話に混じった頃は、『なんでそば屋を続けてるのか』って話だったかな。

おばちゃんはこう言った。
「ほとんど立ち仕事だし、なかなか大変だけど、お客さんの
『ごちそうさま』『また来るよ』なんて言われるのが嬉しいから続けてる」

ただ、聞いてみるといろいろと苦労があるようでした。
会話とか声のかけ方で苦労するのがやっぱり多いとか…
「昔、お客さんに『いってらっしゃい』って声かけたら、
『今帰ってきたんだバカヤロー』」とか言われたこともあったらしいです。

いくらなんでも「バカヤロー」はないだろ…orz

「そういう風な言い方しか出来ない客は、不幸だなぁ」なんて
私ともう一人のお客さんが意気投合したりもしました。
(こういう風に話すのが何気に好きなねこせんせぇ

そんなことがあってから、おばちゃんは
「だから、今は顔を覚えた人には『おかえり』とか声かけるケド、
そんな人以外には『気を付けてね』って言ってるよ」とのコトだった。

いろいろと気を使わないといけないから大変だけど、
それを長く続けてられるのは『言葉』の力なんじゃないかな、と思った一時でした。



   言葉には魂が宿ると言います。言霊です。
   何気ない一言だとしても、口に出せば魂が宿り人の心に訴えかけます。
   感謝の言葉、謝罪の言葉、憎まれ口から悪口まで。
   みなさんは、自分の言葉にどんな魂を宿らせますか?

・・・はいすいません。
こんな真面目なこと言うのはガラじゃないですよね。・゚・(ノД`)・゚・。
なんかもう・・・これ読んだ大半の人が・・・
『こんな真面目なことを言うなんて、ねこせんせぇじゃない!』
とか言いそうだわ・・・うっせぇな、根は真面目なんだよ!!。・゚・(ノД`)・゚・。

まぁ、こんな当たり前のコトを改めて考えてみたりしたわけですよw
旅立ちの日ってのは、いつもと違った気分になるんだねぇ、やっぱり。


そして、そんなことを考えつつ、
私が「ごちそうさまでした〜」と店を出ようとするとおばちゃんが
「兄さんも気を付けてね」と言ってくれました。
『そんなたった一言が、人の心を温めるんだなぁ』なんて改めて思ったりしました。



ちょっとした理由により、新潟に戻ってくるつもりはないんですが、
もし戻って来るときがあれば、このそば屋にはまた来たいですわw

それに、就職するなら何らかの方法で人の心を温かくできる職に就きたいなぁw
なんてね・・・w
未来がどうなるかなんて、誰にも分かるもんじゃないけどさ・・・w



さて、私は今日で18年間馴れ親しんだ故郷を離れるわけですが・・・
ホント、楽しいことから辛いことまでいろんなコトが18年間でありました。

それと同時に、田舎ならではの人の温かさを引っ越しが迫る中、実感しました。

そんな故郷とも今日でお別れです。

だから、離れる前に大好きな…温かなここに一言………



        『この街と
            住人に
               幸あれ…』

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