2008年01月23日

自分にとってのゲームとは

とりあえず、記事本編に入る前に一言言わせておくれ。

『雪キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!』

雪最高。雪万歳。
東京出てきて久しく雪を見てなかったので興奮しっぱなし(゚∀゚)
転んでる人とかいないかな?
ウォッチングしに行っていいですか(゚∀゚)ククク


さてさて、ここから記事本編。
今日は朝起きて、ニュースサイトとかの巡回。
とあるニュースサイトのリンクに
[全盛期スクウェアRPGのセリフ]ってスレのまとめがあった。

ちょうどスクウェア全盛期の頃(1990年代?)は
よくスクウェアのRPGやっていたので惹かれてまとめサイトでみてみた。

あの頃はよかったよなぁ・・・(´ω`).。oO(しみじみ・・・)


まとめを見てみたら、[LIVE A LIVE]のセリフが多くてびっくり。
ジブリのダチが好きなんだよなぁ、LAL。
俺もジブリのダチに勧められてやってみたりして、心に残ったセリフとか多いけどさ。

とりあえず。ジブリのダチおめでとう、あとで教えておいてあげよう。

まとめには微妙にFF9のセリフもあったけど、FF9の時って『スクウェア全盛期』とはいえなくなってる気も・・・
せめて、俺が小学生の頃までじゃないかなぁ。スクウェア全盛期って・・・



ちなみに個人的に好きな全盛期スクウェアRPGのセリフとかは・・・

  ○聖剣伝説2 プロローグ…『時は流れ、歴史は繰り返す・・・』
     ⇒たぶん聖剣2をやったのは小2くらいの時なんだけど、このセリフの衝撃は大きかったなぁ

  ・FF5 ラストバトル直前…『さあ!』『今のうちに!』『エクスデスを!』『たおすのだ!!』
     ⇒これやったのは、たぶん小4くらいだったと思う。友達の兄貴から借りてやったなぁ。
      FFは6→5の順でやったからかなり新鮮だったのを覚えてる。みんなの力を借りて最終決戦って燃えるよね、きっと。

  ・バハムートラグーン 王女のセリフ(回想)…『空を越えて、伝わる気持ちってあるのかな…』
     ⇒バハラグをやったのは小5〜6の頃。今でも俺の中でリメイクを望む声が絶えない作品です。
      ヒロインと結ばれないRPG主人公ってはじめてみたよ。
      その衝撃は、子供の俺には大きかったです('A`)
      この作品の影響か、よくMMOのキャラにビュウって付けてるよね。俺。
      そのせいで、知人とかに一発でバレてしまうという。

  ・バハムートラグーン 王女のセリフ…『ねぇ……ビュウ。大人になるってかなしい事なの…… 』
     ⇒子供の頃の思いなんて、時間と共に変わってしまうものなんだよね。
      子供ながらに、そういう事実をまざまざと見せ付けられたシーン。
      主人公は変わらぬ思いで、ずっとがんばってきてただろうに・・・(ぅω`)
      さすがスクウェア三大悪女と名高いヨヨ王女(´゚д゚`)y-~~



とりあえず、今思いつく限りで書き出してみた。
やっぱり、この時代のRPGが最高だったよなぁ・・・ストーリーとかは・・・



昨日21歳になったわけだけど・・・
よくよく考えてみると、15年くらいはなんだかんだでゲームが付きまとってる人生だよなぁ。
子供の頃は『ゲームを作る職業に就いて、それで食っていきたい』なんて思ってたわけだけど。
結局、ゲームを作り上げる道には進まなかった俺。
今の業界が、自分のやりたかった世界とは違う形になってきてるみたいで、それで断念したんだけどね。

子供の頃の俺が、今の俺を見たらなんて言うだろう?

きっと、子供の頃の俺に今の状況をいくら説明しても、分かってはくれないんだろうなぁ・・・
昔から頑固だったから(´ω`)

いろんな意味で『大人になるってかなしい事』なんだね。
だから、というわけではないんだけど。
今も夢を追い続けてる人には、がんばってもらいたいもんです。
こうやって、夢を諦めて生きてる人なんて、たくさんいるんだろうからね。

そういえば、美容師になりたい って言ってたあの子はがんばっているんだろうか?
結局連絡ないままだけど、がんばってもらいたいもんです。
別に俺のことはどうでもいいからね(´д`)y-



と、ここまでコーヒーを飲みながらぼけーっと書き綴ってきました。
なんつーか、ただの娯楽じゃなくなってるよなぁ。俺にとってのゲーム。
ゲームで食っていきたいって思って、そういう勉強をし始めた頃からそうなんだろうけど。
そういう風な生き方を諦めても、やっぱり俺にとってゲームは特別な『何か』なんだと思います。

俺のゲームと共に歩む人生もあとどれくらいだろう?
やっぱり『ゲーム』に対する俺の考えは大分かわってきたけど、
できれば『ゲームのお話』を純粋に楽しむ子供心だけは忘れたくないもんだ。



昔、FFの生みの親・・・坂口博信氏がTV番組で言っていた一言があります。
映像サイトを探してもこの映像がなかったんだけど、俺の実家のほうにこのインタビューを録画してビデオがあったはず('A`)
映像とか見つかれば、見直してから書いたんだけど、今はそんなことできないので若干語弊などあると思います。

坂口博信氏が、TV番組のインタビューでこんなことを言っていました。

 『映画にはできない表現方法がゲームにはある。そのゲームにしかできない表現で物語を作っていきたい』

 ・・・当時この言葉に心を打たれた一人のゲーム好きな子供がいました。
 そしてこの一言が、その子供が本格的にゲーム作りへの道に進む切欠になりました。


 『ゲームは娯楽だけではなく、表現方法の一つ。』

当時は、一番尊敬する人がこの坂口博信氏でした。
映画でも、漫画でも、小説でもない。
ゲームなりの演出、世界観で話を作ってきたこの人を偉く尊敬していたのを今でも覚えています。

結局、時間の流れで価値観なども変わってきたのでしょうけど、
話よりは映像重視、俺が大好きだったFFもそんな作品になっていきましたね。
挙句の果てに映画化までして。

そういう形の業界に嫌気がさしたのもあるかもしれないけど。
結局、そういう道は諦めてしまいました。

今は、RPGツクールで『ゲームだからこそできる表現方法』を使って、
身内向けにRPGを作ることで自分のやりたかったことをやってる感じかも。
これで食うことはできないけど、趣味の一環として作っていければ、俺としては満足かもしれない。



なんてことを、しみじみを書いてみました。
さっきも書いたけど、俺にとってゲームって娯楽だけじゃないね。改めて考えてみると尚更。
今は、切っても切れない感じかもしれない。

切れる関係になるまで、ひたすらにゲームと付き合っていくことにします。
これ書いたら、ちょっとツクールの製作意欲湧いてきたぞー(゚∀゚)
でも、今日仕事なんだよ・・・
もうちょいしたら寝ておかないと・・・・(´・ω・`)



さてさて・・・
普段飲みもしないブラックコーヒー飲んで書いてることだし、せっかくながら全盛期スクウェアRPGのセリフで締めてみよう。

『こいつはにがいな。でも・・・今は この味が最高だな。』

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この記事へのコメント
('A`) 俺もゲームと付き合いが長い人生歩んでるなー
Posted by がるど at 2008年01月23日 21:25