2008年04月04日

見上げた都会の空

なんかね。

いまさら思うけど、やっぱり窮屈だよな・・・

田舎な地元で見上げる空とは違って、開放感もありゃしない。

そりゃ、ビルの上から見上げれば
地元と変わらず広い空が見えるんだろうけど・・・
そんなんじゃないんだよね。

そんなんじゃないんだ。


『地面に足付いて、視線を上に逸らせば、一面にでっかい空が広がってる』
っていうのが、今までの俺の[当たり前]だったんだよ。
自分の目に余るほどの広い空。
なんか、可能性なんてどこまでも尽きない気もしてた。



なんていうか、こう。
せっかくの青空なのに自分の[当たり前]を感じられないと
自分の昔との違いをまざまざと見せ付けられてる感じがするなぁ。

  『俺って大分変わったよな。 ほんと、何やってんだよ。
    あの頃の俺が今の俺を見たら どんだけ悲しむんだろうな』

などなど。


まぁ、悩んでる時期だから余計にネガティブっぽいことばっかり
考えちまったりなんだり・・・
いかんいかん。
ちっとでも、前向きに考えないとね。



でもやっぱり思う。
都会の空は狭いわ。

こんな時に俺が見上げたら

  『俺の可能性も狭まったのかな』

って思っちゃうくらい。

そう考えるようになってきてる時点で、大人になっちゃってるのかもしれんけど。



いやだね。
大人になるって。



まだまだ、俺は自分の天井なんて知りたくもないし、見たくもないな。

だから、がむしゃらに突っ走るしかないのかもしれない。

まだ若いんだし、がんばるしかないか。とことん。

なんでもかんでも真正面から受け止めようとする ってよく言われるけど
その真っ直ぐな青さだけは、まだまだ捨てたくない。

そう思う俺です。

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この記事へのコメント
(´ω`) 田舎に行くとそんな大きな空も見えるよな

今のうちに色々と経験するんだ
Posted by がるど at 2008年04月04日 22:27